インフルエンザ早く流行期入りするかも!12月中旬までにはインフルエンザのワクチン接種を!

今年は新型コロナの流行とインフルエンザの流行のダブルでの心配がありますね!
新型コロナ以外にも抗ウイルス薬が効かない耐性ウイルスが出現しており波紋を呼んでいます。

インフルエンザの流行期の前にインフルエンザワクチン接種をしましょう!

早ければ10月末までに、遅くても12月中旬までにインフルエンザの予防接種を!

今年もインフルエンザの流行期はやってきます。

昨年(2019年)は例年より1カ月ほど早い第45週(11月4~10日)、岡山県でも昨年より2週間早い第47週(同18~24日)に患者の報告数が流行開始の目安となる基準値を突破し、県は28日に「注意報」を発令しました。

2019年、沖縄県では例年になく早い9月初旬からインフルエンザがまん延し、11月になると九州や関東、広島県などで徐々に増え、
定点医療機関あたりの患者数は、全国で第45週に流行開始の目安となる1を超え、第46週(11月11~17日)は1・84に上昇している。

2019年は11月には流行入りしているので、遅くても12月、できれば10月の末までにインフルエンザワクチンの予防接種を済ませておくと良いと思います。

インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」に耐性のあるインフルエンザウイルスの感染力について

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」が効きにくい耐性のあるウイルスが、通常のウイルスと同じ程度の感染力を持つとする研究結果を東京大学のグループが発表し、「家庭などでは耐性ウイルスが広がる可能性があり注意が必要だ」としています。

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」は1回服用すれば効果がありますが、子どもが服用した場合に耐性のあるウイルスが出やすいことが課題になっています。

東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らのグループは、ゾフルーザに耐性のあるウイルスの性質について動物実験で詳しく調べた結果を科学雑誌「ネイチャー・マイクロバイオロジー」に発表しました。

それによりますと、患者から検出された耐性ウイルスをイタチの一種フェレットに感染させたところ、翌日には隣のケージにいたフェレットに感染したということです。

また耐性ウイルスに感染したマウスは体重が減ったということで、研究グループは耐性ウイルスには通常のウイルスと同じ程度の感染力や病原性があると結論づけています。

河岡教授は「現時点で耐性ウイルスが一般に広く流行する可能性は考えにくいが、家庭や学校のクラスなど閉鎖された環境では広がる可能性があり、注意が必要だ」としています。

新型コロナウイルスの感染対策「手洗い・うがい・マスク着用・三密の回避」はインフルエンザ対策でも同じです。

「手洗い・うがい」は今や当たり前ですが、最も重要です。

元WHOにお勤めされていて、ウイルス免疫学を専攻されていた邵輝先生によると、「ウイルスは水に弱い」そうです。
ですから「手洗い・うがい」が有効なんです!

新しい生活様式で感染症対策を徹底していきましょう!

ウイルス予防に!たんぽぽ茶ショウキT-1を!!

予防の為のたんぽぽ茶ショウキT-1の飲み方・・・

ショウキT-1を1日1包以上
3歳以下の場合は、1日半包量で飲ませてください
1歳以下の場合は、原液を薄めて白湯で割るなどして飲める範囲で飲ませてください。

もしこんな症状が出たら・・・
発熱(微熱でも)、下痢、嘔吐、頭痛、筋肉痛
ショウキT-1を1日2包以上(3~5包以上飲んでいただくのが効果的)

インフルエンザ発症されたら・・・
1日5包を1時間置きに飲んでいただくのがおすすめです。
尿からウイルスを早く排泄しましょう。
(解毒と抗ウイルス作用の為に)

インフルエンザ以外に咽頭結膜熱、ヘルペス、帯状疱疹、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染症胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、百日咳、風疹、ヘルパンギーナ、C型肝炎、ノロウイルス、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎等のウイルス病の時にもショウキT-1はオススメです。

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