漢方あれこれ!レディース漢方の芎帰調血飲第一加減

第一加減

女性特有のお悩みってたくさんありますよね。「この症状にはこれ!」という漢方薬もありますが、実は色々な症状が出ている時に使いやすい漢方薬もあるんです!
今日はもっと漢方を身近に感じて頂くため、私がお気に入りの漢方をご紹介致します。

漢方あれこれ、レディース漢方薬 芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)

第一加減

頭痛・めまい、イライラや手足の冷え、貧血や動悸などを感じる、最近疲れやすい・家事や育児などで疲れを感じるようになった・・それはもしかしたら女性ホルモンの乱れが原因かもしれません。
女性の身体に起こりがちな様々なトラブルに作用するレディース漢方です。
煎じ薬では飲みにくいと言われている21種類もの生薬(薬草)を配合した処方で、飲みやすく手軽な細粒タイプです。

こんな方にオススメ!女性のトラブルチェックリスト

女性の毎日の健康をサポートするだけでなく、産後の不調にも服用して頂けます!

悩めるすべての年代の女性たちへ、こんなトラブル感じていませんか?

  • 冷え症で夏でも手足が冷たい
  • 疲れやすく、いつも身体がだるい
  • 長期間、生理がない
  • 月経困難症や子宮内膜症などによる下腹部の痛み
  • PMS(月経前症候群)や更年期障害によるイライラ、不安などの不定愁訴

「冷え性」で「血行が悪い」、そんな女性は多いもの。この2大トラブルが原因で様々な不調が引き起こされるんです!血液の流れを良くして冷えをとっていきましょう。

悩めるお母さんたちへ、産後の不調を感じていませんか?

  • 産後の出血や微熱がいつまでも続く
  • 体力が回復せず、足腰がフラフラしたり目がかすんだりする
  • 頭痛、めまい、動悸、イライラ、不眠などの育児ノイローゼ
  • 下肢に細かな赤や紫色の線が出たり(細絡)、血管が盛り上がる(静脈瘤)
  • 母乳が充分に出ない

産後の不調は産後に不足した血液が補われず、血が足りない+滞ってしまうことが原因。血液の流れを良くしてホルモンバランスを回復させましょう。

「貧血」「(元)気の巡りが悪い」状態から抜け出しましょう!

東洋医学には「気(き)・血(けつ)・水(すい)」という考え方があり、これらのバランスが崩れると体調も悪くなるとされています。その中でもホルモンバランスの乱れと関係が深いのが「血」です。
女性ホルモンは月経周期に合わせて分泌される量が変化します。「血」はホルモン分泌を調節する働きがあるため「血」が不足すると、ホルモンバランスの乱れが起こり生理痛や生理不順などのトラブルに繋がります。そして「血」が足りていても、「元気」がなければ全身に巡らせることは出来ません。
「血」にも「気」にも良い影響を与えてくれるのが芎帰調血飲第一加減なのです

元気

注意すべき点は、更年期障害のような症状は若い方でも出ることがあるということ

更年期以外の年齢が若い方でも、ホルモンバランスの乱れから来る症状で更年期障害ととてもよく似た症状が現れることがあります。「更年期」という言葉こそ付いていますが、ホルモンバランスの乱れによる症状であることには変わりはないからです。つまりどの年代の方でもホルモンバランスを整えることは重要であることから、芎帰調血飲第一加減はどんな年代の方にも服用して頂きたい漢方薬なのです。

様々な世代

もう疲れない、冷えない、イライラしない!

芎帰調血飲第一加減の何が凄いのかというと、21種類もの生薬(薬草)が配合されているということ!21種類ものお薬を飲んだり、煎じて服用するというのは大変ですし、とても出来ないですよね。
芎帰調血飲第一加減は21種類も配合されているのにもかかわらず、細粒でとっても飲みやすくお手軽です。
また21種類配合されていることで、様々な複合的に出る症状にやさしくじんわり作用してくれます!
「何となく不調」を感じたり、「あ、調子いいな」と爽やかな目覚めをご希望の方に芎帰調血飲第一加減はお勧めです。

にこにこ

漢方あれこれ、芎帰調血飲第一加減まとめ

今ならサンプルをお渡しできます!粉薬やお味が飲めるか不安、という方は是非お声掛けください。
サンプルは無くなり次第終了とさせて頂きます。

サンプル

効能・効果

体力中程度以下のものの次の症状(ただし産後の場合は体力に関わらず使用できる):
月経不順、産後の体力低下、血の道症

血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安や苛立ちなどの精神神経症状および身体症状のこと

配合生薬(21種類)

補血(ほけつ:血を補う)

  • 当帰(とうき)
  • 地黄(じおう)
  • 芍薬(しゃくやく)
  • 川芎(せんきゅう)

活血(かっけつ:血を巡らせる)

  • 桃仁(とうにん)
  • 牡丹皮(ぼたんぴ)
  • 紅花(こうか)
  • 午膝(ごしつ)
  • 益母草(やくもそう)

理気(りき:(元)気を巡らせる)

  • 茯苓(ぶくりょう)
  • 白朮(びゃくじゅつ)
  • 甘草(かんぞう)
  • 大棗(たいそう)
  • 陳皮(ちんぴ)
  • 烏薬(うやく)
  • 香附子(こうぶし)
  • 枳実(きじつ)
  • 木香(もっこう)
  • 延胡索(えんごさく)
  • 桂皮(けいひ)
  • 生姜(しょうきょう)

血の不足(血虚:けっきょ)関連ブログ


併設 アイリス治療院の関連ブログ

https://airisu-chiryouin.com/self-care/natsume/


https://airisu-chiryouin.com/self-care/toyo/